鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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びわの葉温灸で絶対にしてはいけない事

びわの葉温灸をプロにして貰う場合は別にして

自宅で気軽にびわの葉温灸をする場合

絶対に守らなくてはならない事がある。

これは私自身の失敗談でもある。

私には一応長年連れ添った妻が居るが

忙しい妻の手を煩わせるのも悪いので

毎日、びわの葉温灸をする際は基本的に自分で行う。

その際、大抵は大きなコンニャクを温めて

それをタオルで巻いて、びわの葉の上から

置くだけなので問題ないのだが

それとは別に、時々、棒灸を使って本式の

びわの葉温灸をすることがある。

所が、これが大問題を生じる時がある。

やれば分かることだが、びわの葉温灸というのは

体の中までホコホコと温まって大変気持ち良い。

だから、ついウトウトとしてしまう時が多いのだ。

そんな時に真っ赤に火が付いた棒灸をうっかり落としてしまったら大変だ。

肌に触れば火傷をするしジュータンに落ちれば焦がしてしまう。

だから、本格的に棒灸を使うのなら誰かに頼める環境が整っている時に限るのだ

どうかこれを忘れないで欲しい。

勿論、優しい伴侶がやってくれれば御の字だ。

きっと、それは自分でやる何倍もの効果がある筈(^^)