鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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首はどんなに凝っていても強く揉んでは駄目

前回の記事でも書いたが、首を強く揉むのは避けた方が良い。

これはプロであれば大抵の者が知っている話だが

正式な・・・というか

しっかりと、教育を受けていないまま

この様な業界に入って来た人は知らない場合がある。

 

因みに、私は専門学校に通って国の(昔は都道府県)免許を受けているが

そうでない、民間の療術師の人を区別するつもりは毛頭ない。

只、公的な資格であれ民間資格であれ

縁あって人様の健康に関わるようになったのだから

不用意に事故を起こして欲しくない。

一回でも事故を起こせば、精神的なストレスは勿論のこと。

多額の賠償金で、今度は自分の首を絞めることに成る。

また、患者は無理を言って、施術師に危険な手技を求めないで欲しい。

求められれば、施術師はなかなか断りずらいものだ。

リスクを取れば、症状が綺麗に消えて無くなるというのなら

それも一つの考え方であろうが

そういったことは100%ありえない。

強く揉んだ分だけ、筋肉は更に固くなり

暫くするともっと辛い状態に成る。

結局はマイナスのスパイラルに嵌ってしまうだけ。

そろそろ、その事に気が付いて、プラスのスパイラルに戻してみてはどうか。