鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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年を取っても歯槽膿漏とは無縁の亀仙人流の養生法

初めてコメントを戴き嬉しいので

亀仙人流の口腔内の養生法を簡単に書く。

ポイントは2つ

○ブラッシングは柔らかくソフトタッチで行う

○全身に気を巡らせる功法を毎日行う

たった、これだけ^^

 

所でブラッシングを柔らかくソフトに行うのは二つの意味がある。

一つは、歯茎を不用意に傷付けない為

もう一つは、それが最も歯の表面を磨く効果が高いから

試しに、もし煮ものか何かで焦げた鍋があったらやってみると良い。

タワシでも、スポンジでも良い、それをゴシゴシと強く擦った場合と

赤ちゃんの肌を擦るように、柔らかく擦った場合に、どちらが良く汚れが落ちるか?

きっと、やってみると目から鱗が落ちる筈だ。

当然、そうやって歯を磨けば、歯垢も歯石も付きづらくなるから

歯ぐきの状態も良くなる。これは物理の世界の話。

 

所で、もう一方の○全身に気を巡らせる功法を毎日行う

の方は、ここで具体的に書くことは出来ない。

それは、ラジオ体操などと違い、表面的なことではないから

どうしても一人一人の個性に応じて、丁寧に進める必要があるのだ。

只、全身に気を巡らせる=深いリラックスを得る

よって、口腔内は唾液で潤い、病を遠ざけることに繋がる。

 

昨日、詰め物が取れてしまった歯の痕は、全く虫歯に成って居らず

そのまま、付けて戴いた。

もう、10年以上前に治療した歯の筈だが・・・

有難し、有難し