鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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療術家が早死にする理由。本当に恐い話

今日は恐い話をするから

そういったものを聞きたくないという人は

どうかスル―して欲しい。

 

長く業界にいると色々なことがある。

中でも、仲間が難病に罹り早死にするケースが多くあった。

そして私自身も、前世での記憶が無かった未熟な頃に

訳の分からない病に罹り、一度は死を覚悟したことがある。

何せ、病院で検査を受けても医者は首を捻るばかり

結局その原因さえ分からなかったのだから。

あの時は、一旦仕事を止め、気功によって

やっと病を克服することが出来た。

今なら、きっとびわの葉温灸もしていただろう。

 

だから、若者が療術をしたいと相談してきても

「出来ることなら他の仕事を探しなさい」と諭す。

それでもどうしてもやりたいのなら

死を覚悟してやれと喝を入れる。

人助けをしたいなどと甘ったれたことを言っている場合ではない。

自分の命と引き換えにしてでも助けたいと思うかどうか。

もし、そこまで腹が据わっていれば、それはその人の宿命であって仕方ないことで

私も、自己防御方法を教える。

だが「お金が儲かりそうだから」等と

軽はずみな動機では決して足を踏み入れては成らない。

 

大抵の人は、病とはウィルスや細菌によって引き起こされると

勘違いしてしまっているから、風邪を引くのは

誰かが持って来た、菌によってうつったのだと思う。

だが、癌等の難病がうつるとは誰もが思わない。

果たしてそうか?

 

同席した人が、欠伸をするとこちらも思わず欠伸する。

イライラしていると、何故かイライラする。

笑うと、吊られて笑ってしまう。

そういった映るという現象は日常生活の中で

当たり前のようにあるではないか。

 

では病だけは例外か?

 

病人を対象として仕事をする以上。

毎日、多くの人がそれぞれ心身の不調を抱えて

目の前に現れる。

それは、膨大な負の情報を自分の中に残すと言えないだろうか。

 

所で、この真理が分かれば、家庭内の不和も職場の人間関係も

大方は改善できる。

理屈で(頭で)は難しいが、身体の情報を使うということだ。