鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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有賀さつきさんの死因

元、フジテレビアナウンサーの有賀さつきさん(52)が亡くなったと知り

ちょっと、驚いている。

亀仙人も大ファンというほどではないが

よくテレビで見たせいか親近感を持っていた。

それでネットで調べると、癌を患っていたという噂もあるが

どうやらこれは噂の域を出ていない。

 

だが、ここでは私なりに感じた事を書く。

仮に有賀さつきさんの死因が癌であったとしても

それ自体は驚くに値しない。

何故なら、近年、厚生労働省は日本人の2人に1人は

癌に罹患すると発表しているので

もう、日本人にとって癌は当たり前の病気に成ったのだから。

 

しかし、人間は何故か根拠もないのに

「自分だけは大丈夫」と考える傾向がある。

あなたも、自分がまさか癌に成るなんて思わないだろう。

しかし、これ、よくドラマや映画でやるロシアンルーレットよりも

確率が高いんだが・・・・・・

まあ、昔よりも癌=死というイメージが少なくなったせいもある。

しかし夫婦であれば、そのどちらかが癌を宣告される機会は

統計上100%あるといっても過言ではない。

その際に、あなたはどうする?

それでも、自分の所だけは厄災は避けて通ると言えるなら

もう、この先を読む必要はない。

 

ここからは、リスクを正しく捉え、それに向き合う覚悟のある人だけに書く。

 ポジティブシンキングと思考停止を混同してはならない。

さもないと、こっぴどい目に遭うだろう。

物事には原理原則、そして真理がある。

 

さて、直接医師に尋ねた所。

「現代でも、本当の癌の原因は分からない」のだそうだ。

「だから、本当の意味での解決策(治療法)が見つからない」のだそうだ。

つまり、手術や抗がん剤放射線療法は

あくまでも、対処療法であって真の治療法ではない。

よって、現段階では『癌は早期発見、早期治療』がベストという考えになる。

 

所が、亀仙人個人はこういう考え方をしていない。

勿論、個人的な考え方なので他人に押し付ける気などさらさらないし

真似をして、あとから文句を言われても困る。

だから、こういう変わった考えもあるのだと

頭の片隅に記憶して貰えるだけで充分だ。

 

多くの人が誤解していることが一つある。

それは「病と病気を同じと考えている」こと。

味噌もくそも同じじゃないだろう←汚い表現でスマン。

しかし、あなたは区別していないと思うがどうか?

 

因みに、下痢は病気だろうか?

 

下痢は、状態であって病気ではない。

その身体的な状態を病むという。

勿論、赤痢に掛かっていれば、それは病気の状態となるが

9割方、食当たりやストレスなど精神的な理由によるものに違いない。

そして、大抵の病は、放っておいても体の自然な治癒力によって

時間と共に平常な状態にかえって行く。

 

所が、現代人は体の変化の状態を、病気に成ったと勘違いする為に

自然な流れを阻害するような余計な事をやってしまう。

自然な流れを阻害すると、それが積もり積もって

気の流れが狂い、ひいては病気を発症させることに成る。

 

さて・・・

 

溜まったものは、籠るか排泄されるかこの二つしかない。

 

因みに、癌は時間的な猶予を与えられている点で

決して悪い病気ではない。

ここいらで、リスクに向き合っては如何だろう。

最後に成るが、有賀さつきさんのご冥福を心よりお祈り申し上げる。

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