鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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昨夜久し振りに古女房と××した・・・

昨日は、ブログを少し整理して、布団に入る一時間前にはパソコンの電源を切った。
パソコン画面の光は光度を落としているんだが、それでも目がしょぼしょぼしたり、頭が興奮するせいか
眠れなくなったりする。だから、これからは気を付けようと思う。

それから、昨夜は数日ぶりに寝る前に気功をした。
やれば、やはり体の芯からリラックスする。
手の労宮やら指の先にある井穴から気が流れるのが良く分かる。
この時、頭のてっぺんの百会も開くから、この世の雑事などどうでもよくなるくらい気持ち良い。

そして自分が満足した後。
今度は、古女房の体を弄った(笑)
そのまま寝てしまっても良い様に、布団に寝て貰って
布団から出ている首と顔、頭部から気を流す

昨日は、少々足が冷たかったのか、首を弄っている段階で「あああ・・・足が温まる!」と満足そうな顔をしておった。

それから、顔の皮膚やら目に気を流して、約15分ほどで終了。もうその頃は、寝息を立てていたが・・・
そっと枕元を離れようとすると「ありがと・・・」の一言。これはいつものことだが、軽い催眠状態なのだ。
だからこちらも「オヤスミ」と聞こえるかどうか分からない声で答える。

世間には色々な整体法があるが、我が家は大抵これだけ。その結果。本来、女房の腰は元々そりが少なく、慢性の腰痛に成ってもおかしくないのだが、一切そういうことはない。

そうそう、去年はこんな事もあった。
珍しく、女房が「痛い、痛い」と顔を歪めながら、びっこを引いていたので、「どうした?」と聞くと、「足首が痛くて歩くとズキンズキンと痛む」という。
どうやら、昔運動をやっていて捻挫した古傷が、何かの影響で痛んだらしい。

それで、先ずは気を流すことにした。
すると、ほんの5分ほど患部を触っただけで、痛みは完全に消えてしまった。
これは、ぎっくり腰などと似たパターンだ。
骨などの微妙なずれによって生じる痛みは、気を通すと「えっ?なんで?」と拍子抜けするほど回復するケースが多い。

まあ、だが・・・・・・
何でも治ると勘違いしてはならない。
亀仙人も、自分と女房に気を流すのは、あくまでも細胞を活性化させて、病を予防するためだ。

お陰で、医療費による老後破算の心配は我が家には無い(笑)

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