鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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座敷わらしに教えてもらった幸せへの道しるべ

クライアントを観る時、何を観るかというと
『その人が何に囚われて生きているか?』であって
決して、どの臓器が悪いとか病名といったものではない。何故なら、それらは結果に過ぎないからだ。つまり幻。

真の原因はその人が囚われているものとなる。
だから嘗て、エス・キリストは瞬間に病人を癒す事が出来たのだ。
「信じる者は救われる」
それを人々は『奇跡』というが


原因が無くなれば、結果は変わるのが道理。
なぜそんな事が分からないのかと、エス・キリストは嘆いたのに違いない。

まあ、そういう亀仙人も現世で幼い頃より
沢山のゴミ知識を与えられ、その結果、若い頃は散々痛い目に遭ってきた(苦笑)

つまり努力をするが全く報われなかった
だが、今から振り返れば、囚われて間違った考え方の元に努力していたのだから、あれは当然であった。

話はちょっとずれるが、少し前に書いた記事で小話を取り上げた。
biwanohaonkyu.hatenablog.com

これ漁師の男がビジネスマンに「もっと稼いだ方が幸せに成れる」と説明されるが、結局、大金持ちになった後は今の生活が出来るというオチだ(笑)

恐らく、あの話に一部の若い人は反発するかもしれない。
「同じ生活が出来るのなら、大金持ちであった方が良いに決まっているじゃないか」と

しかし、亀仙人『損得』に一旦囚わた漁師は、全てに置いて後手を踏むと読む。

つまり嘗てのように、自然の一部ではいられないということ。

今、多くの人が足掻き苦しんでいるように見える。
そして『不足している』という。
その不足感はどこから来たのか?
嘗て、亀仙人大自然から乖離している自分を発見して愕然とした。

最後に、古い写真を引っ張り出してきたので観て欲しい。
これは座敷わらしに出会える宿として有名な『緑風荘』に宿泊した際の一枚。2009年に焼失したが(今は再建された)これはその前に撮影した。

そして亀仙人にとっては、囚われの心の中だけで物事を判断しては行けないのだと教えてくれた、貴重な体験でもあった。

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きっと、あなたの元にも幸運が訪れるに違いない^^

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