鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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『愛の反対は憎しみではなく無関心』とはマザー・テレサの言葉だが・・・

先日書いた記事
『美しいバレリーナとガマのおっさんから学んだ教訓』は、此のブログを始めてから、一番のアクセス数を頂戴した。素直に嬉しい^^。
改めて、いらして下さった方々全員に心から御礼申し上げる<(_ _)>
biwanohaonkyu.hatenablog.com

ただ・・・・・・予測はしていたが、アクセス数が増えた分、中には否定的な意見もあり
気の弱い亀仙人は、昨夜は枕を涙で濡らした・・・
(ノдヽ)エーン


んなぁ訳ない!!(笑)

人生60年も生きていると、意見を否定されるなどは星の数ほどある、それどころか人格否定をされる事だって半端な数じゃないぞ!!!!

もう、叩かれ馴れて、顔がテフロン加工のようになった。よって、大抵の事はどうということはない。

ただ・・・突然古女房が暴れるのはコワイ・・・
..・ヾ(。>д<)シ こえぇぇぇ

ということだ。

あっ、いかんいかん。
つまらないことに文字数を使ってしまった。

今日書こうと思ったのは、『美しいバレリーナとガマのおっさんから学んだ教訓』の中で『無関心』は恐ろしい病だといったことの補足だ。

亀仙人は宗教家でないんで、「愛の反対は憎しみではなく無関心」といったマザー・テレサの言葉は後から知った事。

それよりも、クライアントの体に触れ、臨床に臨床を重ねた結果。感覚というのは個人差が大きいと分かった。

例えば、気を通すと←(一般の人は理解不能で良いからね)

「体の中を電気が走った」
「足が急に温まった」
「何か風の様なものが通りぬけた」
「古傷がズキズキとする」
「急に腸がグルグル鳴っている」

などなどなど、様々な変化が起きる。
所が、それを感じない人々も居る。

それが、ガマのおっさんだ。

亀仙人は、趣味でウクレレを弾く←ヘタだが(苦笑)
あれは弦がちゃんと調律されて、その弦を弾くと振動がボディに共鳴するから、ポロンポロンと良い音がする訳だ。

だが・・・カマのおっさんは響かない・・・

それに比べ、美しいバレリーナはビンビンと響く。

総じて言えるのは、男は響き難く女は響き易い。男で響くのは音楽家や歌手など芸術系の人々やスポーツなどをやっている人達だ。

ただし、響かないのは別にガマのおっさんの性格が悪いからではない。きっと、会社で気を使い家でも気を使い、ヘトヘトなのだろう。何れにせよ、体が極端に硬くなってくると感覚は鈍くなるのは事実。

問題は、鈍くなった結果、体の大事なサインすら見落とす事もあるということで、それは診る側からすると、恐ろしいといつも思っている。

人を楽器に例えるのはどうかと思うが、共鳴しない楽器ばかり集めてもオーケストラは成り立たない。先ずは個々の楽器を響く様にして、大勢で音楽を奏でたら素晴らしいと思うのだが・・・

あっ、文字数が多くなった。今日は此処まで^^

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