鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

スポンサーリンク

『速読』とは本を早く読むことだと勘違いしている人が多い。本当は・・・

先般、全国大学生協連が大学生の一日の読書時間を調べた所、5割超が「ゼロ」と回答したそうだ。

まあ、スマホもPCもあるからねぇ(苦笑)

若い人は、読書をしなくても済んでしまうんだろう。

だが・・・

それは、非常~~~に勿体ない。

なぜなら速読という技を使えば、本は打ち出の小槌に変わるからだ。

大抵の人は速読という言葉は聞いたことがあるだろう。また、実際に何処かの教室で学んだことがある人も居ると思う。

亀仙人は若い頃から本が大好きだったので、速読は自然にマスターした。

今から思えば、有難い能力を頂戴した。

何せ、本屋に行くと必要な情報は全て手に入る

だから面白くて一日中本屋で過ごす事さえあった。

ただ、図書館へは余り行かない。

何故なら、最先端の情報ではないからだ。

亀仙人にとって速読とは、時空から自分にとって必要な情報を引っ張り出してくる方法だから、古いと情報が限定されてしまう。

つまり『本を読む』それは

時流を読む
人の心を読む
相場を読む
先を読む

に繋がって行く。

なっ、打ち出の小槌だろ(笑)

因みに、速読を本にある内容を一瞬で全て覚える技術だと勘違いしている人が多いが、それは大間違い。

最も大事なのは今だ。

自分に役に立たない情報など大量にインプットしても邪魔なだけ。

その代わり、分厚い本の中に、たった一行でもドンピシャの情報に出会ったなら元は取れる(笑)

尤も、殆ど立ち読みしてしまうから、金はそれ程掛からないがね(爆)

あっ、そろそろ時間だ。

最後に、大事なポイントだけ書く。

英語の学習じゃないが、座学では速読を習得するのは難しいと思う。亀仙人のように、自然と身に付ける方が望ましい。

だから兎に角、本屋に行く。
なるべくなら、大きな本屋が良い。
その方が、緊張せずに本と向き合うことが出来る。

そして・・・

無心で←『得る』とは相反するが・・・
並んでいる本の背表紙を眺める。

そして直感を信頼して、興味を盛った本を手に取る。

それをパラパラと心地よい速度でページを捲る。

たった、これだけだ。

難しいことは一切ない。

だから是非、打ち出の小槌を手に入れて欲しい。

大金持ちに成れるかどうかは知らない(笑)

しかし、気付けば大した苦労もせず、必要なものは何時でも手に入れている筈だ。そうすれば、あなたは「苦労をしなければ欲しいものは手に入らない」と言った常識から解き放たれることに成る。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

↑ランキング参加してます。
どうぞぽちっとお願いします<(_ _)>