鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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現代の『わらしべ長者』に成りたくないか?

息子を観ていると時代の変化をヒシヒシと感じる。

サラリーマンは気楽な稼業ときたも~~~んだ♪
植木等が歌った時代とは大違い。

今や朝から晩まで長時間労働は当たり前。

それに比べ、その対価は余りに安い。

これでは若い人たちが、結婚をリスクと捉え

避けるのも分からなくはない。

しかし・・・

亀仙人は家族とはシェアハウスと捉える。

一家の大黒柱が必死で働いて家族を養う

それは昔は常識であったが、「そんなの関係ない」(笑)

男の給料が減ったなら、無意味なプライドなど捨ててしまって、皆で協力して家庭を維持すれば良いだけのこと。

都会では2LDKのマンションでも家賃10万はするが、夫婦二人で払えば一人5万円だ。

これなら、それなりにやって行けると思わないか?

食費だって、光熱費だって同様にシェアすればいい。
すると、一人で生きるよりも実は生きやすいことに気付く筈。

それは結婚することの最大のメリットだ。

もちろん、相手はよ~~~~く選んでな(爆)

どうか若人よ。良い伴侶を見つけ家庭を築いて欲しい!

あっ、それでな。

午前中に『自分年金』のことをちょっと書いたので

お金の話をしよう。

正直、亀仙人はお金は好きだが、お金に対する執着心が薄い。

だから、今生ではお金持ちになれなかったが

不思議なことに、お金に苦労した経験が殆ど無い。

それは、全て『打ち出の小槌を拾った』ことによると思っている。つまり全てお陰さまだ。

その概要は前に記事にした通り。
biwanohaonkyu.hatenablog.com

別に、信じろとも言わないし、大したことでもない。

ただ、今日はお金に関する事実を書く。(ただし、嫌らしいので、後日消すかもしれない)


それは今から20年程前のこと。

亀仙人は日銭が入ってくる仕事故、家庭もあるのに興味の向くままお金を惜しみなく使っていた。

その為、常に自分の口座には50万ほどしかない。

しかし、ある事がきっかけで、急に老後が不安になったのだ。

何しろ、肉体労働ということもあり(笑)

体が利かなくなれば収入は途絶える。

それで、その不安を解消すべく、いつものように本屋に行った。

そこで引き込まれるように手に取ったのは株の本。

それは、今までは、全く見向きもしなかった分野だ。

しかし、その時は、それを一気に読むと秋葉原に飛んで行き富士通のFMVデスクトップを30万円で買った。(今の高性能なノートPCが如何に安いか!)

そして、証券会社に口座を作り、自前の残り資金20万円+古女房のへそくりで素人投資家となった。

やがてそれは××~××倍にも膨らんだ。

ただ、その本の通りの銘柄を買って売っただけなのだが・・・なんの努力も無い。

今から思えば、その時、初めてお金の魔力というものを知った。

しかし、何せ、会社の財務諸表も読めないようなド素人。

その後にやってきたリーマンショック

それは半減するのだが・・・

しかし、それでも古女房の老後は、まあ悠々だろう。

これも観音のお陰と信じている。

一方、元より、お金に執着心が無い亀仙人

無一文こそが相応しい。

そこからまたわらしべ長者に成れるものかどうか・・・

今度は、家族の為ではなく、肉親以外の他者の為にしたい。

考えるととてもワクワクする^^

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