鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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ホントは言いたくない、鍼灸師が自分だけにやる花粉アレルギーの治し方

前回、前々回と「ホントは言いたくない・・・」
題名を付けた。

これ、別に読者を引き付けたいがために
そう書いたわけではなく
普段はこういったことは本当に言わないのだ(笑)

因みに『鬼の背中に灸をする』で書いているのは理論や知識ではない。

自ら実践したことだけを書いている。

しかし、頭の良い人達ほど、自分に自信があるせいか「そんな事は考えられない」と頭から否定する。

こういうのを昔から横着者という。

まあいい。

利口者は救いようがない(笑)

ただ、亀仙人は人生の最終コーナーに近づいて
当ブログに来てくれる奇特な人には全力で事実を伝えたい。

それで、今日は言霊の話。

まあ、話くらいは聞いたことがあるだろ。

ありがとう

愛してる

ごめんなさい

許して下さい

この四つは、ホ・オポノポノでも大切にしている。

ついてる

感謝します

これは斎藤一人さんか。

探せば、もっともっとあるだろう。

だが、あなたはその成果を実感したことがあるか?

あの原点は・・・

子供のの頃に転んで泣いている時
母親が優しく言った
「いたいの痛いの飛んでけ~~~」だ。

そう言われた子供は、なぜか急に痛みを忘れてしまう(笑)

あれは極意が詰まっている。

因みに、母と子との間にラ・ポール(信頼関係)がある事。

それと被暗示性が高い子供であることが、あの言霊を精度の高いものにしていることは言うまでもない。

まあ、今日はそれはいい。

このくらいの話なら、偏差値の高い人でも理解できるだろう。

では・・・エス・キリスト「まことに、あなたがたに告げます。もし、からし種ほどの信仰があったら、この山、『ここからあそこに移れ。』と言えば移るのです。どんなことでも、あなたがたにできないことはありません」(マタイ17章20節)

これはどうだろう?

正直、昔は亀仙人も、これは何かのたとえ話であって、そんな事はある筈が無いと考えた。

しかしアルベルト・アインシュタインの手紙に出会ってから、考えは180度変わった。
biwanohaonkyu.hatenablog.com

あのアインシュタイン「愛のエネルギ―=無限大」と言ったからだ。

さて、卑近な例を出す。

子供の頃からアレルギー症状が出る亀仙人

昔、春先に成ると、花粉症で鼻が腫れて詰まり夜眠れなかったことがある。

だが、ある時言葉の力を思いだす。

そして「鼻よ通れ」

そういった瞬間に詰まっていた鼻がスーッと通った。

しかし、寝るとまた詰まって起きる。

「鼻よ通れ」とその夜何度言ったことか・・・

だがそのお陰で、それが単なる偶然でなく、確実にあるのだと知った。

どうか思いだして欲しい。

母親が、子供に「痛いの痛いの飛んでけ~~」

という時。

その動機は愛である事を。

だからもしあなたが言霊の力を実感したいのなら、それを自分の為に使うより、身近な誰かの為に使う方が早いかもしれない。

今日はここまで。



兎に角、使え!!!!

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