鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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ホントは言いたくない、鍼灸師の年を取っても骨を丈夫にする方法

先日も古い友人の訃報を聞いた。

最近はバタバタと知り合いが亡くなるので

いてもたっても居られずにこれを書いている。

まあ、先日逝ったのは悪友だったから

どっちにしろ亀仙人の忠告などどこ吹く風だったが・・・

まあいい。

やがて又あの世で会うからな。


所で、同化力だ。
www.oni9.net

『同化』ばかり書くのもドウカと思うが・・・笑

ど・う・か・聞いてくれ(^0^)

物の最小単位、素粒子というものが

集まって原子や分子となり

それがドンドンとくっ付いてやがて形となる。

ここまで物理学で分かっている。

だから今こうして使っているPCも

そうやって形になっている。

もちろん、人間だってそうだ。

物凄く細かいものが集合して存在している。

なぜ、くっ付いたのかは分からないが

そこに何かしらの引力が存在しているのは事実。

そして、最終的に形ある物は

やがてその引力が弱まって崩壊して行く

(冷蔵庫に忘れた胡瓜のように)


例えば、女性に多い骨粗鬆症という現象がある。

骨がスポンジのようにスカスカに成る病だ。

そこで骨は主にカルシウムで出来ているから

「カルシウムの多い小魚や牛乳を摂りましょう」

ということになる。

確かに、そう言われると、それが正しいような気がする。

しかし、そうやって骨粗鬆症が治った

という話を聞いたことが無い。

しかし、これは
『同化力が弱くなった』
と考えると説明が付く。

栄養があっても、同化力が低下した為に

それを自分と結び付けることが出来ないのだ。


ならば、栄養を与える前に

同化力を強めなければ

骨粗鬆症は改善しない。


同化力

強い⇔弱い
強いほど情報量の密度が増し、問題解決能力が高まる。

反対に弱いと情報量の密度が減り、問題解決能力が低下する。

まあ、こんな感じだ(笑)


所で、鍼灸を刺激療法と考える人は多い。

実は、専門家でさえ殆どがそう思っている。

しかし、それは一面でしかない。

少なくとも亀仙人は

「鍼灸は、同化力を引き寄せる手法」
として捉えている。

もし、これを読んでいる人で骨粗鬆症

改善したいのなら

毎日の散歩+スクワット+足の三里の灸

を試してみて欲しい。

本当は同化力を弱める生活環境も

変える必要があるが、少しは違う筈だ。

うん・・・今日も年配者向けの記事に成った。

若者よ、ど・う・か勘弁願いたい<(_ _)>


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