鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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天国と地獄は紙一重、ちょっとした勘違いで不幸だった私

東日本大震災から昨日で7年が過ぎた。

亀仙人にとっても衝撃的な出来事だったが

あの日を境に、自分は変わったと思う。


一番は古女房と仲良くなった(笑)
元々、恋愛結婚で親の反対を押し切って

結婚したのに、いつの間に

かすれ違っていたからねぇ。


人間というのは、幸せなことも一見不幸なことも同じくらいあるのに、どうしても

記憶には『不幸』ばかりが残ってしまう。


折角だから、若い人には言っておく。

いいか、この年に成ると

一緒に経験したことですら

亀仙人と古女房では、全然違うことがある(笑)


「あの時、ほら友人と一緒に遊んだだろ?」

「ええっ!二人だけよ。あなた頭変なの?」


「ほら、あれプレゼントしただろ?」

「ホント?あれ自分で買った筈だけど・・・」


とこんな感じだ(悲)

まるっきりボケ老人の会話だが。

恐らく、二人ともそれ程はボケていない。

それだけ、記憶というものが曖昧だということだ。


だから、そのいい加減な記憶に振り回されて

誰かを恨んだり、自分を否定的に見たり

そんなマイナスの感情に支配されてはならない。

一番大事なのは今だろ。

ああ・・・、その今でさえ

我々は、0、2秒遅れてしか認知できない。

それは、ベンジャミン・リベットが証明した。

正に、その認知できない時間に

魔が差す。

あの日を経験し、亀仙人はようやく

現世での悪夢から覚めた。

それから、「今、目の前にいる人に自分が何をしてあげられるのか?」

ただ、それだけに生きようと決意した。


そしたら、いつも仏頂面をしていた

古女房に笑顔が増えた(笑)

又、二人きりで頻繁に旅行にも行く。


だからこそ若い人に
「損得で動くな」という。

まあ、大抵、反発されるが(苦笑)

何故なら、その時に魔がさすからだ。


夫婦仲は悪くないか?

恋人と喧嘩していないか?

親子仲はどうだ?

友人と仲たがいしていないか?

ひょっとすると

それは魔のせいかもしれない。

これ老婆心・・・
いや、老爺心だ。笑

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