鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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本当は言いたくない鍼灸師が妻の膝を治した話。排泄のシステムの重要性

見ればすぐ分かるが

昨日、アドセンスの広告をブログに貼ってみた。

年寄りなので難しい作業もあったが

何とか出来たようだ。


しかし、何だかうるさい感じもするが・・・

まあ、実験的な意味合いもあるので

堪忍して欲しい<(_ _)>


所で、昨日は古女房のものもらいの治し方

について書いたが、あれは

病院に行かなくて良い⇒
時間が節約出来る⇒

お金が掛からない⇒
副作用も無い

という訳で

古女房からの評価がとても高い。

しかし、それよりも、もっと評価の高い事件がある。

家庭内で起こったことを

事件とするには大げさかもしれないが

それだけビックリさせられた出来事だった。


こんなこと、多分日本人の99%は知らないだろう。

しかし、その為の悲劇は計りしれない。


とまあ・・・

これから先は嗅覚の鋭い人だけ

読んで呉れれば良い。


古今東西、患者が一番望むのは
(どんなに悪い状態でも)

『一発で治る』ことに違いない。

特に、保険の聞かない民間の療術は

一回数千円は掛かるのだから、庶民には懐が痛む。

一方の、治療師側はどうかというと、二通りある。


一つは
「一発で治して、名人と思われたい」

次は
「そこそこに良く成って貰って、通って欲しい」


と、とても複雑だ(爆)

亀仙人の場合は、たまたま運良く

クライアントが金持ちばかりだった。

よって、ただひたすら最高のパフォーマンスを

追求するだけで良かった。

そこで、色々な奇跡的なこともあったが・・・

これは秘守義務なので墓場に

持って行くしかない。


それで先の古女房の話で代用する(笑)


もう随分と昔に成る。

ある時、古女房が「最近、膝が痛い」と言ってきた。

そこで、痛む膝に手を当てた所

その痛みは、暫くして治まった。


しかし、翌日に成って

古女房が、膝を頻りに弄っている。

「どうしたのか?」と聞くと

「何か棘の様なものがある」という。

よく見ると、膝から数本の棘が頭を出していた。

それで、棘抜きを持ってきて

それらを引き抜いた所

それらは、硬い棘ではなく

長さ5ミリほどの、まるで糸の様な柔らかい物であった。

しかし、それが糸ではない事は

手の平に乗せてみて分かった。

むしろ、血の塊といった方が近いかも知れない。

その時は、夫婦で顔を見合わせて

頻りに首を捻った記憶がある。


しかし、その棘のようなものが出てから

古女房の膝はすっかりと治ってしまい

今日に至るまで膝が痛むといったことが無い。

この様に
人の体は異物を排泄をして修復するシステムがある。

それは以前にも少し触れた。

www.oni9.net

前に古女房が生涯病気と無縁といったのは

常に、このシステムが

作動するようにしているからだ。

もちろん、あなたにもこのシステムはある。

ただ、作動していないのなら、そのツケは大きい。


まあ、全ていっぺんに理解することは不可能なの

毎日、1分ほどこのブログに目を通して欲しい。

と、宣伝もした所で、又明日(笑)


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