鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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後期高齢者の親がぎっくり腰を起こしたので実家に帰る

今日はこれから

後期高齢者となった実家の親父様が

ぎっくり腰を起こして動けないというので

治療の為に田舎へ帰る。


治療をする際に一番厄介なのは

決して病気の種類ではなく

その人の心のあり方であって

そういう意味では家族などの身内が一番難しい。


あのイエス・キリストでさえ

故郷では一回も奇跡を起こさなかった。

つまり殆どが「あの大工の息子」という

色眼鏡で見るからだ。

この暗示は深い。
www.oni9.net


因みに、我が家の古女房も

亀仙人が若い頃は

絶対に鍼をさせて呉れなかった(苦笑)

それだけ身内というのは

身内に対する評価が低いのだ。


ただ、それでもぎっくり腰の治療は早い。

老人独特の『頑固』さが腰の固さとなって

骨の歪を作るのだが

大抵は、腰椎の5番の骨を戻せば済む。

後は臀部の筋肉がパンパンに成っているから

それも緩めてやれば直ぐに動ける筈だ。


親子とは不思議な縁。

そりが合わなくて早くに家を飛び出したが

親が居なければ今の自分の存在は無い。

そう思えば、やはり生きている内に

親孝行らしいことの一つもせねばならないと思う。


皆も、親孝行してな(^^)/


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