鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

スポンサーリンク

後期高齢者の父親に会って思い出した昔の話

昨日、催眠暗示について書いた。

今も昔も、子供を育てる親の責任は重い。

だがその親も、親からマイナスな暗示を受けて来た。

それから時代背景もある。

親父は少年期に戦争を経験しているから

きっと、この世の不条理を嫌というほど

味わって来たに違いない。

それは、経験してない者には想像し難いだろう。


ただ、そういうことが分かってから

昔、横暴の限りを尽くした親父への怒りは消えた。

今は、生きているだけで有難い。

ぐちぐち泣きごとを言う時は

ハリセンで頭を叩いてやりたくなるが(苦笑)

それでも別れ際は、互にニッコリと笑う。


こんな風に思うのも

亀仙人が年を重ね色々な経験をしたからで

そう思えば、年を取る事も悪くない。

ただ、自分の代で負の連鎖を

断ち切ってやりたいと望む。


さて、今日はちょっと昔話をしたい。

忙しい人は、ここで引き返してOKだ(笑)


亀仙人は、父親の横暴に辟易し

18で家を飛び出して

都会でボロボロの4帖半のアパートを見つけ

生活の為にアルバイトを始めた。


しかし、その時初めて

自分が普通に人と話せないことを知る。


とりあえず、飲食店のアルバイトを皮切りに

数々のアルバイト先で、友人も出来る。

仕事の方も一所懸命やるので

何処でも可愛がられるのだが・・・

深い話。

つまり胸襟を開いて

人と話をする事が出来なかった。


今から思えば、根っこの所で

人間不信があったのだと思う。


「人を徹底的に疑え」


これは、幼少時から周囲から教え込まれた事。

多分、この事自体、それ程は間違っていない。

安易に人を信じれば痛い目に遭うのは

一面の真理であるし、処世術としては正しい。


しかし、当時は自分で努力しても

何処でも人間関係でほろ苦い思いをした。


これも、今から思えばどうということは無い。

他人とは、丁々発止で駆け引きがあって然るべき。

世の中、妖しい奴も多いから、注意怠るべからず。

人同士、気の合う奴、気の合わない奴が居て当然。

気の合わない奴に、無理に合わせて自分が病むな。

だ(爆)


だが、当時は若さゆえに悩んだ。

まあ、青春とはそんなもんだ(笑)


しかし、一方であの苦い思いがあったから

鍼灸の世界にどっぷりと入って行ったとも言える。


だから、人間関係もうんと悩んだらいい。

貧乏もうんと味わったらいい。

それが人生の醍醐味であり

物事を深く考察する転機に成るかも知れない。

正直、今ではそう思う。


しかし・・・

病はどうか?

ちょっと、答えるのに躊躇する。


それも運命?

いや、暗示だ。

よってドMなら別だが

未来を変えたければ

暗示を修正すればいい。

その為に最低限必要なのが繰り返しだ。

だから、あなたの意思で
このブログを繰り返し読むことを勧める。

これ結構マジな話(笑)


ランキング参加してます。
ぽちっと応援お願いします<(_ _)>
↓↓↓↓↓↓

日記・雑談ランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村