鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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大抵の人が自分の能力を発揮できないまま終わるわけ。

昨日、夕方一杯飲んでいて

思わず、ズラズラと記事を書いて公開した。

それを読んで

早速☆印を付けてくれた人には悪いが・・・

後で読み返すと

「やっぱり酒を飲んで書くものではないなあ」

と後悔して、非公開にした(苦笑)

申し訳ない<(_ _)>


あれは、冗談がきつ過ぎた(><)


ということで・・・ ←切り替え早し!



最近、このブログを書く様に成ってから

若い人のブログも読むようになった。

その結果、今までにない刺激を受けている。

何せ、それは庶民の生の声だから

何重にもプロの目を通した書籍や新聞といった

メディアとは違った味わいがある。


振り返れば、我々の世代は

自分を表現する場は限られていて

精々仲間と居酒屋で愚痴を言い合う位しか

自分の意見を言う場所が無かった。

そういった意味で、今の若者は羨ましい。

表現方法が何であれ、それを観てくれる人が居る。


だから、文字にしてもいいし

絵にしてもいいし

歌にしてもいい。


出来る限り、自分の個性というものを

表現して発信して行ったら良い。


勿論、それが世間に認められ

それで食っていけるようになるかどうかは

時の運もあるから分からない。

このブログだってそうだろ?

稼げるブロガーと言えるのは

全体の何パーセントか?

誰もが表現が出来るようになったからといって

その道でプロに成れるかどうかは別の話。


ただ、それでもこうして

好きなことを書けるのは楽しい。


話はちょっとそれるが・・・

先日、昔の仕事仲間と会った。

向こうは未だ現役バリバリで

スポーツの現場で仕事をこなしている。


以下、その時の会話。


亀仙「私は、スポーツの現場から離れたけど、君はがんばっているね」

A氏「ええ、やっぱり現場は楽しいですよ」

亀仙「スポーツの世界は白黒がハッキリしているのが良いね」

A氏「はい。でも最近は私も心の分野も勉強しているんです」

亀仙「そうなんだ。意外な所へ行ったね(笑)でも、なんで?」

A氏「例えば、今あるチームを診ているですけど、弱小チームなのに物凄く強かった時があるんです」

亀仙「え?それってどんな時」

A氏「実は喪章を付けた時なんです」

亀仙「ああ・・・それなら分かる、分かるよ」

A氏「分かりますか?」

亀仙「うん。つまり、全員が誰かの為に戦った。それも心を一つにしてるから強いのは当然だね」

A氏「ええ、私もそう思いました。人間て不思議な生き物ですね」


ざっと、こんな感じだった。


人偏のイ+為=偽

だから、人の為というのは嘘。

こういう考え方もある。


「自分らしく」+「ありのまま」=

これはアナと雪の女王だ(爆)

こういう考え方が間違いとは言えない。


ただね。

亀仙人を含め、現場を知っている人間は

人が火事場の馬鹿力を発揮するのは

『誰かの為に成す時』

だと気付いている。


亀仙人も遅まきながら

このブログを通じて『誰かの為に書く』

長時間だと目が疲れるが・・・

幸い、記事は無限に湧きだして来る(^^)


という訳で・・・

皆、楽しく表現しような!(^ー^)/



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