鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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なぜ年寄りが施設に入ると急に衰えるのか?

うちの近所でも老人ホーム

デイケア施設が増えた。

あなたの周辺でも、自宅での生活から

こういった施設へ入所するケースが

多くなっているに違いない。

この国は既に超高齢化社会に突入している。


所が、最近、何故か今まで元気だった人が

施設に入った途端に認知症を発症したり

足腰が急に衰えるという現象が起きている。


勿論、全ての人ではない。

しかし、意外と多くの人に起きるということは

亀仙人のクライアントをみても

又、施設関係者の話からも分かる。


若い人でも、引っ越しをしたとたんに

急に病気になったりすることがあるから

年寄りで体力が落ちていれば

似たことが起こっても不思議ではない。


では、なぜそういったことが起きるのだろうか?

霊のせい?

ははは^^それも否定はしない。

何せ、座敷わらしに出会っている(笑)
www.oni9.net

しかし、一応合理的に物事を考える

癖も同時に持ち合わせている。


実はその原因について、二つ思い当たった。


申し訳ないが・・・

一つは書けない。

何故なら、余りに多くの人に

影響を与える可能性が大きいから。


だから、もう一つの重要なことを書く。

その前に、もし読んで居なければ

過去記事のこれを読んで欲しい。

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つまり人は暗示によって動いている。

その暗示の力は強大で

意志の力など及ばない。


例えば、それは

家の玄関を開ける時

敷居を跨ぐ時

水道の蛇口を開く時

二階へと階段を上る時

などなど、全ての行動の元に成っている。


ん?ちょっと分かりずらいか?


要は、「住み慣れた家でする動作は、全て無意識化されて、無駄な労力を必要としない」

という意味だ。

だから『長年住み慣れた』というのは

極めて省エネなのだ。


所が、施設などに入れば

そこが如何にバリアフリーに成っていても

省エネモードは断たれてしまう。


その労力は意外にも大きい。


対策は、『その事を知って体を慣らす』

それしかない。

間違っても「年だから仕方ない」と思わないこと。

出来れば、施設に移る際。

椅子やベットなど使いなれたものを

持ち込んだ方が良い。

何故なら、新しいものなら高さも微妙に違う。

その微妙な調整でさえ

エネルギーを余分に使うからだ。


今日は、お年寄りと

その家族向けに書いてみた。

しかし、誰もがこの超高齢化社会で

こういった話に無縁という訳には行かない。


暗示?

なら逆に上手く使えば
良いじゃね^^



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