鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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ほうれん草占いを信じるか?間違えると家庭に不幸が訪れるかもしれない

ブログというのは個人が情報を発するには

便利な道具だが、誰が読むか分からないので

時々、「今回は誰に焦点を当てようか?」

と考えることがある。


例えば

ほうれん草を買いにスーパーに行く。

あなたは緑の濃いほうれん草

緑の薄いほうれん草が並んでいたら

どちらを買う?


では『有機農法』と表示されている物と

普通に作られた無表示の野菜ではどうか?

この場合、値段が変わらないとしよう。

さあ、どちらを買う?


亀仙人の答えは

「薄い緑のほうれん草を買う」

「有機という表示に関係なく出来具合を見て買う」だ。


そもそも、野菜の中でほうれん草

殆ど食べないのだが・・・

買うとすれば濃い色のほうれん草は避ける。

その理由は濃い葉のほうれん草には

硝酸態窒素が多く含まれている

可能性が高いからだ。


硝酸体窒素は、酸化した窒素とも言われる。

勿論、植物には必要な栄養素なのだが

これが過剰に土壌の中にあると

野菜はそれをドンドン吸収してしまい

あの青々とした葉の色を作り出す。


ところが、植物にとっては

全く問題ない硝酸態窒素だが

動物が摂取すると血中のヘモグロビンと結び付き

体を酸化させてしまうと考えられている。

勿論、体が酸化すれば様々な病を引き起こす。


小松菜に比べるとほうれん草はアクが強いので

大抵は茹でてから食べるが

このアクが硝酸態窒素だと思っていい。


因みに、有機野菜とは化学肥料の代わりに

牛糞や鶏糞、腐葉土などの有機物を肥料を使って

育てた野菜なので、安全性を保証したものではない。


家畜には、健康を維持するために薬も使われている。

その糞には当然その影響が出ても不思議ではない。

増して、未熟な状態で有機肥料が土中にあれば

それ自体が問題だと言える。


だから

有機野菜=安全な野菜

はユーザー側の思い込みに過ぎない。


別にほうれん草有機野菜

悪いと言ってはいない。

ほうれん草でも作り方が間違っていれば

それが毒にも成りうるという話。


それを「青々していて栄養が行き届いている」

「ほうれん草を食べるとポパイになれる」などと

恐ろしい勘違いしているのは

消費者にも責任があるだろう。


このブログでも

「この世は間違いに間違いを重ねた暗示だらけ」

とよくいっているが・・・

この様な事例は他にも山ほどある。


因みに、同業者の事は言いたくないが

こういった根本の問題を知らずして

「私は針が上手」「私は整体が上手」・・・

などと天狗に成っていることが

如何に意味が無いか分かろう←昔の亀仙人だ(苦笑)


まあ、このブログは死ぬまでずっと書くつもりだ。

悪い暗示が複雑化して盲目に成っている者には

全く思いは届かないだろうが

縁ある人には、読んで知って欲しいと思う。


でないと・・・


シヌで! 笑


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