鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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本には書いていない。まともでない奴との人間関係の処し方

前に、亀仙人流の『人間関係の処し方』について書いた。
www.oni9.net

人は、人間関係が良好で

仕事が順調ならば

殆ど幸せで、病などする必要はない。

そして仕事は、人間関係によって左右されるので

『人間関係を良好にする事が幸せの近道』だと想像する。


だがちょっと待て

人間関係を良好にしたいにはしたいが

相手はまともか?

やたら、怒りっぽかったり

自己中だったり

嘘を平気でついたり

攻撃的だったり

悲観ばかりを口にしたり

陰で悪口をいったり


そいつと本当に心の底から仲良くしたいと思うのか?

それとも、こちらも自己保身の為

仕方なく、そういった相手に合わせるのか?


ここであなたは


『大人かどうか試される』(笑)


先ず、そもそも自分がまともでないなら

なんの違和感もないのだから

そのまま仲間になれば良い。

仲間が多いということは素晴らしいことだ。


だが、自分がまともな場合は

どこかで妥協しなければならない。

何故なら、それが大人だ。


まともでないのがたまたま上司なら

パワハラもありうるが

それにも我慢しなければならない。

自分が女性ならセクハラだってありうる。

それも辛抱する人が多いと聞く。

何故なら、それが大人だからだ。


世には、「人間関係を良好にする」

という本も沢山出版されているが

大抵は目を通すと

著者は大人だ(爆)

きっと、自分も嫌な思いをしながらも

それなりに頑張って生き抜いてきた。

だから「君もこうすれば良い」と主張する。


それは決して間違いじゃない。


だが、それでも近年うつ病を病む人は多い。

そして、相変わらず大人の思考で

「こんな風に考えれば良い」

「対処法はこうだ」

とやっている。

だがそれで、果たして治るのだろうか?


亀仙人は、爺だが

大人になるのを諦めてここまで来た。

まともでない者に合わせるのは苦痛でしかない。

また、まともでない発想は不幸せの元だと知っている。

そして、まともでない思考が

益々まともでない思考を生むのを観ている。


そう言う亀仙人は

世間からは「まともでない」と言われる(爆)


結構。けっこう。

現実を観れば分かる。


さて、このブログに縁があるあなたは

多分まともな側の人間だと思う。


よって、ハッキリといわせて貰うが

利害関係のない、まともでない人間とは

なるべく関わらない方が良い。


問題は利害関係のある、まともでない人間だ。

これはこちらが従うのではなく

こちらに従わせるのだ。


また、悪い暗示が邪魔をしているな(苦笑)


「そんな事出来るわけない」と

悪魔が頭の中で囁いているだろう(苦笑)


前にも書いた通り。

人間関係はエネルギーの質量による。

まあ、そのエネルギーの質量が低いから

悪い暗示に邪魔をされるのだが・・・


その昔。

豊臣秀吉は、織田家の重臣達をゴボウ抜きして

百姓から天下人になったではないか。

あれが一番の良い例だ。


では、エネルギーの質量を上げるにはどうすれば良い?


そう、その一歩は、先ず自らが

まともでない大人を止めることだ。


とい言うことで

今日もエネルギー全開で
バリバリで行くぜ!!


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