鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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家のエネルギー不足の話

スマン!<(_ _)>

ここの所、皆の所を回れずにいる。

色々と野暮用があってな。

どうか勘弁して欲しい。


昨日の話。

今の人間は感知する能力が低くなっている。

というよりは

知識優先で視野が狭くなったのかもしれない。

例えば、以前ある知り合いに

家を住み換えてから

肩こりが酷くて仕方が無い

助けて欲しいと依頼された。


自宅に伺うと、中古の一軒家で

玄関の位置が余り良いとは言えなかった。

おまけに、今風なのかトイレが玄関から入って

直ぐつき当たりにあり

動線が、その前を通って居間⇒寝室となっていた。

つまり玄関から入った気が、トイレで吸い取られて

家全体のエネルギー不足になっている。


仕方ないので、応急処置として

トイレのエネルギーをアップするように

細工をしてから施術した所

「以来しつこい肩こりは取れた」

と後から報告された。


また別の話。

ある古い家に伺って

施術の為に通された居間が

どうしても違和感が強く

「いつもここに寝ているのですか?」と聞くと

「足が弱ってからそうしている」という。

「ここで治療をしても効きません。ましてや毎日寝ていれば体はドンドン悪くなりますよ」

そう告げて、二階の別の部屋で寝て貰うことにした。

以来、症状が軽くなる。


この二つの例を通して言えるのは

大工や設計者の感知する能力が落ちたのはないか?

そもそも『家は人が安らぎ家族が調和する場』

という観点が抜けてしまっているのではないか?

ということ。

また、二つ目は、家の歴史も関係していて

当事者に感知する能力が低下した為と思われる。


何でも原因があって結果がある。


家の場合は、病という形でも出るが

家族間の不和という形にも出る。

なのに感知する能力が低いのなら

それを『頭で捉えた理屈』

で処理しようとするに違いない。

非行に走る子供を

「私の育て方が悪かった・・・」

と悔やむのは自由だが

爺に言わせると

「その家自体に問題があったんじゃね?」

と考えたりもする。


では、あなたの選んで居る食材はどうか?

使っているシャンプ―はどうか?

履いている靴はどうか?

化粧品はどうか?


相手の一を観れば、後は大凡想像はつく。

勿論、ブログを読んでいても大凡は分かる。


めったに「シヌで!」とは言わないが・・・(笑)


ということで


感知する力を磨け!笑


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