鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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地獄に行く者達

先般、貧困に陥っている兄の事を書いた。

「寄り添え」とお叱りのコメントも頂戴したが

こちらは長い兄弟の歴史がある。

だから、幾ら寄り添ってもどうにもならない事があるのだ。

ここに書いている事など、その極々一部に過ぎないのだから

そこだけみれば、亀仙は情が薄い、冷血人間だと映るかもしれない。

そうでもないのだけどね・・・

でも別に、勝手にそう思うのなら、それはそれで構わないからね^^


所で今は、闇の時期。

だから、貧困もあれば

驚くような事件が頻繁に起きるのは必然。

ヘタをすれば、このまま皆で地獄行きかもしれないよ。

だから、どうにもこうにも我慢できない相手が居ても

そいつは間違いないなく地獄に行くから

あなたが自分の心を汚すことなどないのだよ。


問題は、あなたがこの闇の時期を乗り越える事が出来るかどうかだ。

勿論、あなたの大切な人もね。

亀仙は、前から「本当の仲間と手を繋げ」と言って来た。

そうして協力して行けば

この闇の時期を通り抜けることが出来るかもしれない。

断っておくが、邪心同士の仲間ではないぞ(苦笑)

邪心同士はいざという時に必ず裏切るからな。


繋がるのは、何があっても裏切らない真心のある人だよ。

真心の人と仲間になるのだから

当然、あなたも真心のある人でないと難しい。

それは100人に1人かもしれないし

1000人に1人かもしれない。

因みに、亀仙には古女房と子供がそうだ。

勿論、兄弟や友人もいる。

これらの者達は

いざとなれば、亀仙が命を掛けて守る。

身を挺して守る相手が居るのは幸せな事だよ。

先にも『寄り添う』という言葉が出たが

それは「余裕があればやる」という程度のことではなく

命を賭してやるという意味だ。


ということで


闇から光の世界を待ち望む。


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貧困の原因

10月15日は忙しいので

コメントを下さる方々の為に

本日、続けて書かせて戴く。

www.oni9.net
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前の記事で「貧困には原因がある」と書いた。

実際に、全ての結果には原因があるのは真理だが

だからと言って、全ての事柄について

亀仙自身が原因を特定出来ているわけではない。

(そんな事は神しか知らないだろう)


只、貧困の主な原因は分かる。


勿論、災害など予測不可能な出来事から

貧困に陥ることもあるだろうが・・・

大抵は、『収奪されている』からだ。

ああ・・・別に理解を求めて書いている訳じゃないからね。

「そんな事は無い」と思うのは勝手だ。

そう思うのはある意味幸せなのだから

一生、そう思い続けて終わるのが良い。


只、真剣に貧困を避けたいのなら

注意深く亀仙の言うことを聞いた方が良いだろう。

だから、もう一度言う。

『貧困に陥っているのは収奪されている』からだ。

具体的には、家賃という形で収奪され

食費という形で収奪され

医療という形で収奪され

○○という形で収奪される。

なのに、貧困者はそれに気付く事もない(苦笑)


又、気付いていないのに貧困を免れている者が居るが

それは、たまたま収入がそれを上回っているケースだ。

よってそれらの者も、収入が減少した時から

貧困に陥る可能性は高い。


本当は兄にはこの事を伝えたいのだが・・・

心を閉じているから難しい。

ならば、必ず最期はベットの上でも収奪されるだろう。

亀仙にはそれがありありと分かる。

何者かに収奪されるのを分かっていて

お金をつぎ込むのは果たしてマトモだろうか?

それを「寄り添う」というのなら

やりたい者だけがやれば良い。

そういう者には、更にハイエナの如く

収奪者が群がってくるだろう。


では、亀仙の思い描く「寄り添う」とはどういうことか?

それは、互に腹を割って話しをし

真実を共有し、知恵を磨き合うことだと思うが・・・

悲劇を演じるのは勝手だが

他者を巻き込むのは如何なものか?

本当の悲劇は『真実を知ろうとしない事』ではないか?


ということで


今日はおまけで書いた。

明日も元気でね^^



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