鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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治療

夏風邪で喉が痛んだら

昨日「夏風邪を引いている」と書いたら「私も」という声が多くてビックリした。心よりお見舞い申し上げる。そして、皆の回復を願う。 私の方は、白かった痰が黄色くなり唾を飲んでも痛かったのが和らいできた。元々、熱は無かったのでさほどでもないが気だるさが抜けて…

西城秀樹さんのリハビリを観て思ったこと

ここの所、携帯スマホについて書いた。文明の利器だから使わないわけにもいかんしなぁ。まあ、息子には「用心して使え」と言っている。若いのに心臓を悪くするのも可哀想だしな。 先日亡くなった西城秀樹さんも脳梗塞を二度やって、最後は心臓発作だったがこの辺は実…

やみくもに減塩する前に知っておいた方が良いこと

昨日、我が家の常備薬を紹介した。 www.oni9.net正確には薬ではないが・・・困った時には意外に頼りになる。因みに、家の薬箱の中には絆創膏と湿布薬のみしか入っていない。薬を使わないのと病院にお世話に成らないのでこれまで数百万円は節約したかもしれない(笑) …

我が家の常備薬は酸いも甘いもある(笑)

皆、いつもブコメや☆ポチありがとう(^^)それにしても、皆クスリを使ってるな(笑)中には、どうしても止められない事情もあるだろう。まあ、ほどほどに。 亀仙は20歳から薬らしい薬を止めたがその代わりに食品でその代用に成るものを探して一家でいつも使っている。…

イエス・キリストでも慎重になるね

このブログは多数派向けに書いていない。極少数・・・いや、究極は自分の息子とこれを今読んでくれているあなただけで良い。息子には亀仙がシヌ前に「暇な時に読むように」と伝えるつもりでいる。(よって、古女房の悪口は書けない。苦笑) 因みに息子には昨夜、痛い思いを…

『痛い』のは不安かもしれないがチャンスでもある

古女房ネタも、そろそろ一区切りにしたいが・・・亀仙が思うに多分、専門家でさえ人間の可能性の1000分の1も知らない。ましてや、一般の人だと10000分の1も知らないだろう。 あっ、余り細かい数字に拘らないように恐らく、爺も含め、知らない事だらけだ(笑) …

鍼は痛みに効くが、最近は余り使わないのだ

またまた、古女房の治療の続き。興味なければ、引き返して欲しい。しかし、治療の裏話でもあるので貴重ではある。 二日連続して腰のツボに鍼を打って三日目の、昨夜。あのしつこい圧痛は嘘のように消えていた。同時に、古女房曰く「とても軽くなった。もう大丈夫」 しかし…

古女房の腰に鍼を打ってみた

連日、古女房ネタで恐縮だが・・・クライアントの事は書けないのでその代わりということでご容赦願いたい。 昨日の血圧140は殆ど問題ないのだが www.oni9.net 今回、全体の状態は段々と良くなっているわりに腰のある一点の圧痛が取れなかった事がずっと気に成っ…

血圧140の恐怖

昨日、古女房の手当てを連日していると書いた。www.oni9.netまあ、「立ち仕事で足が疲れた」という息子の足を毎晩マッサージしたりもするから我が家では、特に珍しい事でも無い。 ただ、古女房の場合は遺伝的な要因で腰周辺に疲れが溜まり易い。よって、定期的にメンテ…

あなたの骨盤は歪んでいませんか?

歌手の西城秀樹さんが亡くなった。63歳は、まだ若いなあ。脳梗塞の発作を二度乗り越えてリハビリを熱心にする様子が時々テレビでも報じられていたからその様子を見て励まされた人も多かったに違いない。我々世代は青春時代から常に彼の歌声と共にあった。心より…

ゴールデンウィーク特別企画、「マジシヌで!」

今日はゴールデンウィーク中ということで特別編を書く(笑)いつも皆、ブクマ&コメントありがとう(^^)いつもは直接、リコメが出来なくて申し訳ないこれではお母さん。子供が病気に成るで - 鬼の背中に灸をするはてなブックマーク - これではお母さん。子供が病気に…

後期高齢者の父親の悩み

昨日、後期高齢者の父親が腰痛で動けないというのでわざわざ田舎に里帰りして治療をして来た。久し振りの対面。こちらも爺さんに成ったが向こうは、更によろよろの爺さんに成った(笑)肝心の腰は、診ると一般的なぎっくり腰とは違い骨に異常が無いタイプのものだっ…

本当は言いたくない、鍼灸師が身内の突然死を防ぐ方法

昨夜、息子に鍼を打った。ブスブスと(笑)二十代半ばだが身体はお疲れ気味。この年齢で針治療を受けることが出来る人間は珍しいに違いない。←しかも超一流のプロだぜ!(笑)仙人じゃなくて天狗か?(爆) 冗談はさておき所で、これを読んで呉れていいるあなたは思春期を…

オキシトシンというホルモンが出ると幸せに成るらしい

今朝の出来事。起きると目の奥が痛かった。昨日、調子に乗ってPCをやり過ぎたせいだ。年を取って若い時と何が違うかと聞かれれば即答で「目が疲れやすくなった」と言うだろう。もっとも、一日中自然の中に居れば恐らく、殆ど不便を感じないだろうとは思う。毎日、2時…