鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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血圧140の恐怖

昨日、古女房の手当てを連日していると書いた。

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まあ、「立ち仕事で足が疲れた」という息子の

足を毎晩マッサージしたりもするから

我が家では、特に珍しい事でも無い。


ただ、古女房の場合は遺伝的な要因で

腰周辺に疲れが溜まり易い。

よって、定期的にメンテナンスする方が

元気で動けるというわけだ。


ただし、昨夜は久し振りに鍼を使った。

一週間前に比べれば

身体は格段に良くはなっているのだが

なかなか「すごい、絶好調!」と言わないので

そろそろ奥の手を使ってみたくなった。


それで、今朝は「いいね!」を頂戴した(笑)


所で、その古女房から昨日質問があった。

「ねえ、先日血圧計ったら140だったの。どうすればいい?」

亀仙 「下は?」

古女房「した?え~っとなんだったっけ?」

亀仙「なんだ覚えていないのか?」

古女房「忘れちゃった・・・」


つまり、たまたま血圧を計るサービスがあって

計ってみたら「上が140だから気を付けましょう」

と言われたらしい。

今は、テレビのCMでも「130超えたら○○」と

やっているから「さあ、大変!」と思ったらしい。


しかし、血圧というのは

血管の、収縮期と拡張期の両方の数値があるので

片一方だけ140と言われてもねぇ・・・


因みに、爺の学生時代は

上が160、下が90より上が高血圧症と

教わったのだが、段々と値が下がってきている。


それにしても現代人は数字に弱い(笑)


なんの知識も経験も無いのに(無いからか?)

「専門家が言っているから」

という理由だけで異常に怖がったりする。


結局、古女房にはこう答えた。

「あなたは大丈夫だから心配ない。いつも私が首を触っているでしょ。血圧の数字に関係なく、固くなっていればヤバイし、そうでなければ心配ない。それよりも、電動自転車に頼らずに、歩く方が血管にもいいよ」


以上。

本当は健康に関する数値に関しては

言いたいことが山ほどある。

しかし・・・

多分、暗示のキツイ一般人には理解されないだろう。

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まあ、仕方ない。

その後はお決まりのレールの上で頑張るしかない。


だが、古女房も私も

薬に頼って血圧を下げる事もしないし

ましてや減塩など一切しない。

何故なら、飯が不味くなるから(笑)


ということで


今日もハッピーにな(^^)/


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