鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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『痛い』のは不安かもしれないがチャンスでもある

古女房ネタも、そろそろ一区切りにしたいが・・・

亀仙が思うに

多分、専門家でさえ

人間の可能性の1000分の1も知らない。

ましてや、一般の人だと

10000分の1も知らないだろう。


あっ、余り細かい数字に拘らないように

恐らく、爺も含め、知らない事だらけだ(笑)


因みに、99%位の人は

『痛い』と不安に成るが

亀仙は「シメタ」と思う。

「このへそ曲がりの爺が」と思うか?笑


だが、クライアントが「○○が痛いんです」と言えば

「(ラッキー♪)それなら大丈夫」と言う。

何故なら経験上、『痛みがあると治し易い』からだ。

だから、鎮痛剤とか使われると困ってしまう。

例えば、人相を観てもらうのなら

化粧をしない方が良いだろう(笑)

それと同じこと。


さて、古女房の股関節の痛みは99%改善した。

と同時に、肩甲骨の間のコリがほぐれ

軽く指圧しただけで

バキバキと音を立てて調整される。


つまり、彼女のもう一つの重大な課題が

改善されつつある。

その代わり、夜間に咳と共に痰がでる。

だが、その排泄が終わる頃には

彼女の中に、新しく感知する力が生まれる筈だ。


既に気が付いている人もいるに違いない。

これまで、皆には分かり易く

『古女房の治療』と言ってきたが

本当にやっているのは

『感知力』を高めているだけだ。


我々は、小さい頃より色々な雑菌の中で過ごす。

それでもめったに病気に罹らないのは

身体が免疫力を高めて、未然に防いでいるからだ。

『感知力』とはそれらを包括する。


あなたはどうしたい?


性急に痛みを止めて感知力を押し込めるか

痛みをコントロールし感知力を高めるか


ということで

今日もハッピーにな(^^)/

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