鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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イエス・キリストでも慎重になるね

このブログは多数派向けに書いていない。

極少数・・・

いや、究極は自分の息子と

これを今読んでくれているあなただけで良い。

息子には亀仙がシヌ前に「暇な時に読むように」

と伝えるつもりでいる。

(よって、古女房の悪口は書けない。苦笑)


因みに息子には昨夜、痛い思いをさせた。

亀仙の押す足のツボは

どれも悲鳴を上げる位痛かった筈だ。

しかし、気の流れが正常化すれば

その痛かったツボも嘘のようになくなる。

そしてそうなれば

『地に足がつく』感覚も分かる筈だ。


さて、痛みについて書くと

「薬が止められない」という反応がある。

亀仙も幼少の頃から20才位まで

薬漬け注射漬けの毎日だったから

その気持ちは良く分かる。

だから、「薬は使っては駄目」とは言わない。


そういう人は、折角なら上手く使ったらどうか。

いつも言っているが人生は

『間に合ってさえいれば良い』

流石に、ステロイドのように強力な薬は

皆が、副作用を認識するようになった。

それ以外の、さほど強くない薬は

過度に依存しない限り大丈夫だ。


ただ、亀仙は幼少から薬に依存しただけに

その限界も早くから知った。

だから、「スッキリとしないのに金ばかり掛かる」

と、20歳から別の方法を選んだに過ぎない。

つまり、貧乏性なのだ(笑)


だが、やがて施術の道を極めていくと

あの時の決断が間違って居なかったと確信する。

更に、その鍵が感知力にあると気付き

古のヨガや気功、呼吸法などに興味が向かう。


残念ながら、今の人間は

限定された能力しか発揮していない。

嘗ての自分は、その中で苦しんで生きて来た。

観えない鎖で手足を縛られているのに

「もっと頑張れ」って言われてもねぇ・・・(苦笑)

あのまま思考の檻の中に居たら

きっと、辛いだけの人生を終えてただろう。


因みに、趣味なら別だが

ヨガや気功などを真剣にやると

薬が邪魔な事に気づく筈だ。

それは、体の排泄機能が活性化して

異物を体外に出そうとするからだ。


亀仙も古女房や息子を治療する際は

全く問題ないが

他人に手を出す時は慎重になる。

きっと、イエス・キリストだって

今の日本では慎重になっただろう(笑)


だから、今からどちらかを選ぶ方が良い。

抑えるのなら、最後まで抑える。

出し切るのなら、最後まで出し切る。

のどちらかだ。


ということで

縁のある少数派だけに今日も書いた。

そろそろ人間力全開で
明るい未来を開こうよ^^


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