鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

スポンサーリンク

今日は辛口気味。携帯電話の普及した頃の話

昨日はスマホ携帯の危険性について書いた。

www.oni9.net
www.oni9.net

いつも言うが

何でも「駄目駄目」と考えるのはどうかと思う。

どんな物も両面あるのだから

上手く使いこなせば良い。


所で、亀仙の若い頃は感知力が低く

こういったことは全く気にしなかった。

もっとも、スマホや携帯等なかったが(笑)


実は、こういうことに深く関心を持ったのは

クライアントに音楽関係の人が増えてからのこと。

鍼一本打っても、彼らは

その感覚を細かにフィードバックしてくれるので

御蔭で色々と貴重な経験をさせてもらった。


因みに、彼らはもうその頃には

世に出始めた携帯電話を使っていた。


勿論、個人差があるのだが

その使用時の違和感が強いらしく

イヤホーンを使って機械を体から離して

使っている人も少なくはなかった。


その後、一般人にも携帯電話が普及する。

と同時に、あくまで私見だが

周辺である疾患が増えた。

当時、何故、30代そこそこの若さで

そんな疾患で命を落とすのか疑問だったが

丁度、つじつまの合うのが携帯電話だった。


その因果関係を証明する事は出来ない。

だから、非科学的だという批判は甘んじて受ける。


よって10人いれば7~8人は

軽く受け流すだろう。

それでいい。

それでも2~3人はリスクを認識してくれる。

そうすれば、その家族とも情報共有するだろう。

これもある意味、感知力の差。


所で、「この程度」といってはなんだが・・・

この位のものにリスクを感じないのであれば

もっと、他に存在するリスクもスル―するに違いない。

だとすれば、どうせ生き残るのは難しい。


先日も、ホームセンターに行ったら

店頭に大々的に販売されている物を見て驚いた。

テレビでも宣伝しているからだろう。

きっと、売れ筋の商品に違いない。

しかし、それがどういった成分で出来ているのか

殆どの人は知らないのだろうか。


そんなものを売る会社が悪いのか?

いや、会社は『客が欲しい物を売る』のが仕事。

つまり、客が望んだ商品が

店頭に並んでいるに過ぎない。

だが、幾ら便利だからといって

自分の住んでいる場を汚染したら

どうして健康で幸せな生活を営めるのだろう。

もう少し賢くなった方が良い。


ということで

今日はちょっと辛口気味になったが

ホンネは、愛でこの世を満たしたいと

何時も願っている爺だ^^


ランキング参加してます。
ぽちっと応援宜しくお願いします<(_ _)>
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村



日記・雑談ランキング