鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

スポンサーリンク

西城秀樹さんのリハビリを観て思ったこと

ここの所、携帯スマホについて書いた。

文明の利器だから使わないわけにもいかんしなぁ。

まあ、息子には「用心して使え」と言っている。

若いのに心臓を悪くするのも可哀想だしな。


先日亡くなった西城秀樹さんも

脳梗塞を二度やって、最後は心臓発作だったが

この辺は実はリンクしている。

つまり心臓を悪くしたのが先で

脳に影響する事もあるということ。

だから心臓周辺に異物を置くのは要注意だ。


所で、西城秀樹さんの場合はテレビで

よくリハビリの様子が映されていたが

あの様に歯を食いしばってやるリハビリは

本当にベストなのかと何時も疑問に思っている。

恐らく、筋肉や神経にはよい刺激になるだろう。

だが、肝心の脳や心臓の患部に対してはどうなのか?

何時もの天の邪鬼が頭をもたげる(笑)


話は少し逸れるが、亀仙は緊急時
(例えば、交通事故や心臓発作、脳卒中等)

に決めている事がある。

いざ!という時は

『思考を停止する』

つまり、自分から気絶するのだ(笑)

あっ、まず気絶するのは無理だ。

だから、一旦思考を停止する。

そうすれば、助かる確率は非常に高くなる筈だ。


まあ、そう言っても信用しないだろうが・・・

では、火傷をした時に

慌てずに、一旦思考を停止して(焦らずに)

冷水に浸して処理をしてみて欲しい。

恐らく、今までだったら水膨れに成ったものが

水膨れを起こさずに、早く治るのを経験する筈だ。


実は、長年人様の病と付き合ってきて

一番邪魔なものは何か?というと

それが『思考』だということに気が付いた。

だから、このブログでは「暗示」という言葉をよく使う。


ということで(笑)

話はリハビリに戻る。

手足が動くか動かないかは

患者にすれば、生活のクウォリティを保つ上で

大きな問題である事は間違いない。

だから、意識的に動かない筋肉を

動かすように努力する。


これは、どこをどう見ても批判しようが無い(^^)


だが、その一方で

「それは結果に対して対処しているだけ」にも観える。


では、原因は置き去りで良いのか?


「リハビリとはそういうものだ」

と言われてしまいそうだが(苦笑)

因みに、ああいった映像の影響は強力なので

同じ様な疾患に罹った人は

「西城秀樹も頑張っていた」と自分を重ね

頑張るに違いない。

まあ、信じた道を行くしかないんだな(苦笑)


ということで

爺が日頃から思考停止状態なのは

決して『アホ』だからじゃないぞ。

これは修業なのだと断っておく(笑)


ランキング参加してます。
ぽちっと応援宜しくお願いします<(_ _)>
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村



日記・雑談ランキング