鬼の背中に灸をする

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定年退職した男が妻から離婚される理由3

熟年離婚のことを書いたら

意外と興味がある人が多いようなので

今日は駄目押しで(笑)
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先ず、亀仙が熟年離婚の理由として

男女の『感知力』の差にあると思ったのは

それを我が家に置き換えて観たからだ。


長年、仕事で人様の体を診て来た亀仙と

普通に生きて来た古女房では

一般的な夫婦とは真逆で

夫である亀仙の感知力の方が勝っている。


だから一緒に生活していると

古女房の言動に対して

「なんでそんな事が分からないのだろう?」

と、少しイラッとする事がある。

恐らく古女房からすると

なんの悪気もないのに、いい迷惑に違いない。


因みに古女房の名誉の為に言っておくが

彼女は、女性として愚鈍ではない。

人並以上の感性を持っているし

性格も優しくて朗らかだ。

一方、夫である亀仙は

これも仕事柄

人間の本質をある程度理解している。


それなのに、日常に小さな不満が発生するのだ。

ならば、普通の夫婦間で

当然、誤解やすれ違いは山ほどあるだろう。


ここで、世の妻たちに問いたい。

時々でもいいから

夫の肩や背中を

押してみたことがあるだろうか?


いや、もし押したことが無いのなら

是非ともやってみて欲しい。

そうすれば

そこに、きっと

厳しい社会の中を生き抜いて来た

証を発見する筈だ。


ああ、だからといって

別に夫に同情しろとは言わない(笑)


しかし、今の社会では

自らを鈍くしないと生き難い現実があり

それは、身も心も

硬くするということを意味する。


その身も心も硬く鈍くなった夫に

「もっと、大切なことに気づいて欲しかった」

と妻が願っても

果たしてツー・カーと通じるものか?

多分、妻はフラストレーションが溜まる一方だろう。


ということで

やはり主導権は妻の方にある。

鎧かぶとを身に付けた男に

「早く走って欲しい」

とか

「泳いで欲しい」

とか願っても難しい。

自分のストレスとなるだけだ。


ならばいっそのこと期待する事を諦めてはどうか?


亀仙は、そうして諦めてから自分の心が楽になった。

恐らく古女房にイラッとする時は

無自覚に心を鬼にしていたのだろう。

感知力が高くても

心を鬼にしては駄目だ。


つまり差異を感じれば感じるほど

相手を許したり、愛する事が必要になる。


ということで

女たちよ許せ、出来れば愛せ。^^


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