鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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久し振りに気持ちが落ち込んでブログが書けなかった

少し気分が落ち込むことがあって

頭の中が混乱してブログ更新が出来なかった。

まあ、いい歳をしても

気持ちがブルーになることはある(苦笑)

その理由をここで書いても

仕方ないんだが・・・

一昨日、高齢の親父と会ったのが大きい。

どうやら

親父に言わせると

年を取って毎日思い浮かぶのは

自分にとって過去の嫌な出来事ばかりらしい。


それでも、息子の亀仙と会って話すのは

よほど嬉しかったらしく

「今日はビールが旨い!」と

笑顔で何度も繰り返していた。


妻である母親とは喧嘩中で余り口もきかず

他の子供たちも寄り付かず

家から出られない親父にすれば

きっと、久し振りに会話らしい会話をしたのだろう。


それはそれで良かったが

なんで、こんなに年を取って孤独なのか

昔の、嫌な出来事ばかりを口にする

高齢の親父を観ながら考えてしまった。


その影響と、他の些細なトラブルが重なって

こちらも、気分が滅入ってしまう。


それでも、今こうしてブログを書いて居られるのは

今朝、暫く、気功をした後に

「なる様にしかならない」と腹を括り

昼寝をしたからだ。

昼寝中はずっとリアルな夢を観ていた。


中でも、最後は

ワインの瓶を手に持ったまま

酔って、駅構内をブラつく亀仙を

案内役らしき、若い娘が声を掛けてくれた。

「どこに行かれます?」

「・・・・・・」

「結構酔っていますね」

手に持ったワインボトルには

赤ワインが底に少し残っているだけ

「いや、大丈夫だよ」

「良かったら、構内に食堂もあるので休んで行かれたらどうですか?」

「ああ、そうだね・・・」

見回すと、何軒かの店があるが

どれも、並んでいて一杯だった。

だが、娘さんは、その中の中華料理店に

私を連れて行くと

一杯の御茶を所望し、それを亀仙に渡してくれた。

チェックのスーツを着た彼女は

ふっくらとした顔でニッコリと微笑む。


そこで目が覚めた。


頭はスッキリ。

それで今これを書く気になったというわけだ。


きっと、若い頃なら

もっと、悪い感覚を

引きずっていたに違いない。


だが、今は頭の方が混乱した時は

身体の方へ任せることを覚えた。

その分、回復が早くなったのだと思う。


迷う老人に声を掛けて親切にしてくれた

あの娘さんに又会えればお礼が言いたい。

夢の中での出会いだったけどね^^


ということで


きっと、あなたも大丈夫だ^^


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