鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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被害者になって学んだこと2つ

先日、久し振りに更新した所

多くの方から励ましのコメントを頂戴した。

御蔭で、元気が出た^^

心より御礼申し上げたい<(_ _)>

ただ、未だ病み上がりの様な感じで

ボヤボヤしている。

どうか、ご容赦願いたい。


しかし、まさか自分が

犯罪被害者になるとは思わなかった・・・


そして、この間、頭を支配したのは

人間不信、怒り・・・・・・

実際、被害そのものよりも

そのマイナスの感情こそが

最も自分を打ちのめした。


ただ、この間、学んだこともある。

やはり『タダでは転ばない』(苦笑)


その一つは

被害者は、周囲の無理解にも苦しめられる

という事実を身を持って知ったこと。

「勘違い」

「被害妄想」

「うつ?」

「そんな事ありえる筈が無い」

「一般的に考えられない」

「明確な証拠は?」


相手は遠慮ない言葉を投げかける。

それなりに人生経験を重ねて

ハートがテフロンのようになっている亀仙も

そんな言葉を聞くたびに

がっかりして全身から力が抜けた。


だから、もしこれが女性に対する性犯罪だったら

被害者は、もっと、酷い言葉を投げかけられるであろうことは

容易に想像出来る。

それは、想像を絶するストレスだろう。


振り返ってみれば

亀仙自身、患者の言葉に真剣に耳を傾けて来たか?

そうして来たつもりだが・・・

我がことのように、相手の身になるとまでは

行かなかったのではないかと反省する。

今更の感はあるが・・・


さて、学んだことはもう一つある。

この世には、心ない者も居るには居るが

心ある者も居るということ。

だから、一見最悪の事態が起きても

『絶望』してはならない。


それは何故かというと

人には『御魂』があるからだ。

これはどんな悪人にもある。

ただ、悪人は汚れた想念で御魂が覆われてしまっているだけ。

だが、普通に暮らす人々の御魂は決してそうではない。

今回も、様々な職業の人達の所に会いに行ったが

凡そ、半数は驚くほど親身で優しかった。

それは、『御魂』が共鳴したからだと考えている。


綺麗ごとに聞こえる人もいるだろうが・・・

亀仙は、加害者の『御魂』も信じている。

もちろん、犯した罪に対する怒りは消えていないが

御魂はあるのだと。

だから、怒りは強烈でも憎しみは無い。

何故なら、自分の御魂も相手の御魂も

元々は同じ物だからだ。


綺麗ごとか・・・


しかし、この先、何年かしてこの身が滅びても

御魂は、これからも永遠に持続するのだ。

なのに今、相手を憎んだとして、そこから何が生まれる?

永遠に進化しないのは愚かしい。


ということで

御魂を意識した昨今である。

皆、暑いので身体を大事にね^^


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