鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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孤独で死にたくなったら思い出して欲しい。

ここの所、目の気功をしているせいで

随分と視力が回復した。

文字が二重三重に観える時は

憂鬱で気が滅入ったが

これだけ観えると気分がいい。


ああ、「これだけ」というのは

新聞の文字が全て読める事。

夜空の星が滲まずにしっかりと観える事だ。

勿論、この状態なら老眼鏡は必要ない。


さて話は変わる。


あなたは孤独を感じることがあるだろうか?


亀仙は、古女房もいるし子供もいるが

時々、強烈に孤独を感じる。


うん・・・

上手く言葉で表現できないが

自分に正直に生きようと思えば思うほど

周りとの溝が深まって行く。


要するに、変わり者なのだろう(笑)


ただ、思想や信条の違いで

そう言われるのは兎も角。

自分自身に嘘を付いて生きている人間に

変わり者と言われるとムッとする。


他人に嘘を付くのは

時と場合によっては仕方ない。

深刻なのは『自分を偽る』ことだ。

それでは、軸を亡くす。

だが、軸を亡くしている人間ほど

他人のことをとやかく言う。

「お前は常識が無い」

「普通はこうだ」

「もっと、皆と合わせろ」

「空気を読め」などなど


だから、あなたは気を付けた方がいい。

何を気を付けるかというと

軸を亡くした人たちに迎合しないようにだ。

そうすると、場合によっては

仲間外れにされるかもしれない。

だが、孤独に負けて仲間になれば

早晩、自分も軸を亡くすだろう。

亡霊は仲間が欲しいのだ。


所で、本当に自分は孤独なのか?


さにあらず。

何故なら本当の仲間は身の内にある。

それは60兆といわれる自身の細胞だ。

彼らは、絶対に裏切らない。

100%あなたの味方だ。

だから彼らを裏切ってはならない。

ピンとこないかな?


「あなたには60兆の絶対に嘘を付かない誠実な仲間がいる。彼らと共に生き幸せに向かえ」

ということだ。


一方、軸を亡くした者は

妄想の様のなことばかりを言う。

それは尤もらしいが真実ではない。


だから堂々と孤独になったらいい。

それは自分が亡者から離れつつある証拠だ。

間違っても自分を責めてはならない。

そんな時こそ、60兆の仲間を想え。


ということで


孤独を愛せよ。本当の仲間を見極めよ。


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