鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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東京もスラム化は徐々に進む

久し振りの更新になる。

最近、日本列島は台風が多い。

かと思うと猛暑に豪雨だ。

皆、体調に気を付けてな。


さて、亀仙は最近不動産のサイトを観ている。

前にも書いたが、田舎は『0円ハウス』が増えつつあるが

都心では、未だそこまでは行っていない。

だが、東京でも昔ベットタウンと言われた地域では

超高齢化の波が押し寄せていて

既に、様々な問題が表面化しつつある。


例えば、高齢で足腰が弱ってきているのに

エレベーターのない団地などに住んでいると

必然的に外出を控えるようになる。

又、一戸建てであれば

周辺に空き家が増えることで

治安の方も徐々に悪化して行く。


色々と調べる内に

都心でも段々とまだらのように

スラム化が進む地域が観えてくる。

まあ、これとて全体が劣化して行く過程なのだから

「自分の住む場所は安全だ」というのは

見込みが甘いだけで幻想に過ぎない。


さて、十中八九、崩壊の道を行っているが

それでも、僅かな再生への道はないものか?と思う。

エネルギー的な方向を『粗』から『密』に変える

という事は前からここに書いてきた。

亀仙は、この方向を常に意識している。

よって成るべく大勢で住む場所を共有すればいい。

そして家の中が多士済々であれば理想だ。


食事を作る人

仕事に出て現金を稼ぐ人

勉強する人

勉強を教える人

子育てをする人

家族の健康をケアする人

家の改修をする人

家のお金の管理をする人

笑いで家の中を明るくする人

介護する人

介護される人

などなど


介護も、誰か一人に背負わせるのではなく

皆で、少しづつ手助けすれば

必ずしも施設に入る必要なないのではないか?


出来れば10人位居るといい。

なら仮に家賃が20万円でも一人の負担は2万円だ。

光熱費を入れても3万。

食費を入れても精々、月5万円。

これなら、少し郊外なら住む場所はあるだろう。

因みに、シェアハウスというのがあるが

金の節約にはなるものの

意識の方向がバラバラなら

一緒に住んでいても余り意味が無い。

要は「自分が他者の為に何が出来るか」

と考えられるかどうかだ。


ただ、大きな家を探しているが

今の所、なかなか見つからない。

各家族の為の家が大半だ。


ということで


大きな家を探している。


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