鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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少子高齢化で『息子介護』はドンドン増える

少子高齢化というのは

国の問題でもあるが

個人個人の問題でもある。

最近は『息子介護』という言葉があるようだが

これは、老いた親の介護を

息子がたった一人で行うケースが増えたからだそうだ。


生涯結婚しない男が4人に1人

女性は7人に1人となった今。

これから、親の介護を一人で行うケースは更に増えるだろう。

丁度、その息子や娘の年齢は40~50代となるので

仕事を継続するのが難しくなる。

その負担は如何ほどだろう?


やがて、その親を見送った後は

直ぐに自分自身の老後がやってくる。

それはどうするのか?


こんなことを今自分の息子に当てはめて考えている。

基本的に彼がどんな職業を選ぼうが

結婚するとかしないとか

本人の自由であって

親であっても口出しするべきことではないだろうが

こちらは、長く生きている分

先々の事もある程度は予測する。


だから、「先ずは、協力出来る女性を見つけろ」という。

一人口は食えなくても二人口は食えるからだ。

つまり、「結婚はリスク」と考える

昨今の若者とは正反対の考え。

現実に、それは自分自身が実践した。


今から思えば、そこに家があって

親がいてくれたらもっと有難かった。

ならば今頃は億万長者?になったかもしれない(笑)

だから、息子にはそうしてやりたいと思う。


彼は家のローンを払う必要が無い。

よって、普通なら数千万円のお金を払い続ける為に

どんなに嫌でも与えられた仕事を

し続けなくてはならないが(うつ病になるわけだ)

場合によっては自分がやりたい仕事を選べるのだ。

そして、払わずに済む数千万円分は投資に回せば良い。

なら、余程運が悪くない限り

億万長者になるのは難しくないだろう。

勿論、子供が欲しければ欲しいだけ授かれば良い。

周りには大人が居るのだから

過度に母親だけが育児に追われなくてもすむ。

そして、その子供達は大勢の大人に囲まれる事で

社会性を自然と身に付ける筈だ。


因みに、たまたま息子が居るから

彼に「こんな条件だがどうだ?」と提示するが

「そんなの嫌だ、俺は俺のやり方でやる」

というのなら、強引には勧めない。

あくまでも息子の人生は息子のものだから。

その場合は、縁ある他人で構わない。


元々、人と人がしっかりと繋がることが

エネルギーの法則に合致しているということで

こういう発想になった。

今の風潮は自我が勝り『協力』しない。

だから、貧しくなるばかりなのだが・・・

とことんまで体験しないと

人はなかなか納得しないのかもしれない。

よって誰かのせいではない。

ここの所はハッキリさせた方が良いと考える。


ということで


今日はばか親の立場で書いた^^;



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