鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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死んだ親父に教えられた事

皆、いつもコメントや☆をありがとう^^

病み上がりのような今だからこそ

その優しさが身に沁みている。


さて、今日もリハビリでキーボードを

思い付くまま叩くことにする。

多分、大した内容ではない(苦笑)


亀仙は、ドロドロな半生から

『愛』に行きついた。

これは本で学んだようなものではなく

ドロドロの人生を這いずって来て

そういったものを否定して否定して

それでも、最後は受け入れざる得ない状況に

追い込まれて辿りついた真実だ。

だから今更これを捨てることは出来ない。

それはどんなに鬼達にこん棒で脅されても出来ないのだ。


只し、人生の大半は

そういうものを否定してきただけに

腐敗してしまった人々までを

全て受け入れるほど成熟はしていない。

だから、亀仙の愛は今生では狭いまま終わるだろう。


別に皆を愛さなくてもいいではないか。

腐敗した者は腐敗した者同士で愛せばいい。

それを愛と言えるかどうかは分からないが

そこに磁力が生じるのであれば、それに近い。


老後はのんびりと旅でもしようと考えていたが

それは一旦保留して

腐敗した世でも「最後に愛は勝つ」と示したい。

それにしても、先ずは経済力だね。

早々と引退するなど甘かった。

これは親父に教えられた。

人は死ぬまで周りの為に働いて

周囲を豊かな楽園にするのが正解。


ということで


細かい事に煩っている場合ではないのだよ。



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