鬼の背中に灸をする

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月3万円ビジネスの誘い

少し前の本だが

『月3万円ビジネス』という本がある。

著者は、発明家の藤村靖之氏。

電気の要らない冷蔵庫などを作って

モンゴルの草原で生活する人達に喜ばれている。

月3万円ビジネス

月3万円ビジネス

月3万円ビジネス 100の実例

月3万円ビジネス 100の実例

その本の内容だが

先ずは、月に3万円に成る小さなビジネスを作りなさい。

ただし、2日以内で完結すること。

それ以上仕事が増えたら、それは仲間に教えてやる。

「3万円では生活出来ないじゃないか」

というのなら、そういう仕事を3つ作る。

3万円×3=9万円

それでも足りないのなら10個仕事を作る。

3万円×10=30万円

これなら都会でも生活出来そうだ(笑)


ただし、この著者の本当に言いたいことは別にある。

月に3万円しか稼げない仕事には

あぶらぎったオジサン達は見向きもしない。

だから、競争とは無縁。

その代わり、仕事が成り立ったら

それを皆でワイワイガヤガヤ

仲間を作って教え合う。

すると仕事(生業)を通じて仲間が増える。

例えば、家を造るのでも専門家に頼めば

数千万円掛かるものが、数人の仲間で作れば

数10万円で済んでしまう事もあるという。


現代は、人が孤立している故に金が掛かる。

だから、仲間を作って融通しあえば良い。

3万円ビジネスは、その取っ掛かりになるというのだ。

因みに、著者は3万円ビジネスの理想は

3つの生業を持つことだという。

3万円×3=9万円。

しかし、ルールに従えばそれに要する時間は

月に6日間。

後の時間を自給率を高める為に使えば良い。


亀仙の住む都会ではちょっと厳しいが・・・

ちょっと小田舎なら出来そうだ(笑)

だが、発想は素晴らしい。

誰か亀仙と一緒にやらないか?


ということで

この本はお勧めしたい^^


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