鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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腐っていたら放って置くんだよ

昨日は年金について触れた。
www.oni9.net

「心配していない」という方も居て感心したが

きっと、仕事も順調で尚且つ腹が据わっているのだろうと

勝手に想像して、羨ましいと思った。


亀仙は、治療家である。

治療家は、注意深く観察して状況を把握し

適切な処置を施すのが仕事。

そういった習慣があるので

生活についてもそういった考え方をする。

だから「今の社会は、そうとうヤバイよ」という。

それに対する処置は○○。

まあ、コミュニティを大切にした方が良いというのも

その対処法の一つだ。


ただし、だからと言って悲観的ではないつもりだ。

これは、クライアントに対しても同じで

「今がどんなに困難でも、必ず道がある」が口癖であり

実際に、その道がある事を信じている。


因みに、いつも言うが

腐った人とコミュニティなど築く必要はない。

腐った人と合わせると、こちらまで腐ってしまうからだ。

それなら、一人の方がずっとまし。

孤高を恐がるな

幸い、亀仙の周りには古女房や息子

そして古くからの友人たちが居る。

彼らは、心が醗酵しているからこそ

共に手を携える事が出来る。


これも、長い人生で気づいたこと。

日本人は皆、「周りに合わせろ」と言うが

何故、腐った考え方の人間と合わせる必要があるのだ?

それを幼少時から云われ続けると

やがて、その人は人間嫌いになってしまう。

本当は人間が嫌いなわけが無い。

腐った心が嫌なだけのこと。

そうじゃないか?


ということで


醗酵した人間と付き合おうな。



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