鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

スポンサーリンク

貧困の原因

10月15日は忙しいので

コメントを下さる方々の為に

本日、続けて書かせて戴く。

www.oni9.net
www.oni9.net


前の記事で「貧困には原因がある」と書いた。

実際に、全ての結果には原因があるのは真理だが

だからと言って、全ての事柄について

亀仙自身が原因を特定出来ているわけではない。

(そんな事は神しか知らないだろう)


只、貧困の主な原因は分かる。


勿論、災害など予測不可能な出来事から

貧困に陥ることもあるだろうが・・・

大抵は、『収奪されている』からだ。

ああ・・・別に理解を求めて書いている訳じゃないからね。

「そんな事は無い」と思うのは勝手だ。

そう思うのはある意味幸せなのだから

一生、そう思い続けて終わるのが良い。


只、真剣に貧困を避けたいのなら

注意深く亀仙の言うことを聞いた方が良いだろう。

だから、もう一度言う。

『貧困に陥っているのは収奪されている』からだ。

具体的には、家賃という形で収奪され

食費という形で収奪され

医療という形で収奪され

○○という形で収奪される。

なのに、貧困者はそれに気付く事もない(苦笑)


又、気付いていないのに貧困を免れている者が居るが

それは、たまたま収入がそれを上回っているケースだ。

よってそれらの者も、収入が減少した時から

貧困に陥る可能性は高い。


本当は兄にはこの事を伝えたいのだが・・・

心を閉じているから難しい。

ならば、必ず最期はベットの上でも収奪されるだろう。

亀仙にはそれがありありと分かる。

何者かに収奪されるのを分かっていて

お金をつぎ込むのは果たしてマトモだろうか?

それを「寄り添う」というのなら

やりたい者だけがやれば良い。

そういう者には、更にハイエナの如く

収奪者が群がってくるだろう。


では、亀仙の思い描く「寄り添う」とはどういうことか?

それは、互に腹を割って話しをし

真実を共有し、知恵を磨き合うことだと思うが・・・

悲劇を演じるのは勝手だが

他者を巻き込むのは如何なものか?

本当の悲劇は『真実を知ろうとしない事』ではないか?


ということで


今日はおまけで書いた。

明日も元気でね^^



ランキング参加してます。
ぽちっと応援宜しくお願いします<(_ _)>
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村



日記・雑談ランキング