鬼の背中に灸をする

知識ではない知恵を鍛えるブログ

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サラリーマンが地獄だという息子へ

亀仙はサラリーマンをしたことはあるが

トータルしても、ほんの2,3年で

後は、アルバイトをしたり自営業をして

今日まで生きて来た。

因みに、サラリーマン時代が短いのは

自分には、それが圧倒的に向いていなかったからで

正に、「死んだ方がましだ」と思ったからだ。


先ず、朝早く起きるのが苦手。

満員電車に乗るのが苦手。

上司の下らない意見を聞くのが苦手。

それと、アフター5に仲間と飲むのは好きだが

深酒をして、翌日仕事に行くのが辛かった。

まあ、それでも今振り返れば

良い経験をしたなと思っている。

少なくとも、机上の空論ではなく

サラリーマンを実体験から語る事が出来る。


所で、亀仙の苦手なサラリーマンを

内の息子はやっている。

その息子が、昨日「毎日まるで地獄のようだよ」と言った。

聞けば、部署が変わって

慣れない環境で、少々ナーバスになっている様子。

こちらとしては、このままうつ病でもなったら

家の中が暗くなるので、一言釘を刺した。


「サラリーマンがシンドイのはよく分かる。

しかし、組織の優位な所もある。

その優位性でサラリーマンを選んだのだろう?

サラリーマンだろうと、自営業だろうと

共通している事は、周囲が認めるスペシャリストに

ならなければ、自分の意見など通らない。

要は、他人から【よろしくお願いします】

と頭を下げられるかどうかだ。

そうならなければ、この先何年たっても地獄。

だが、そうなればこの世は天国だよ」


もう既に、AIも外国人労働者もやってきている。

だから、中途半端なままでは、一生地獄の日々だろう。

息子には、どうか腹を括って欲しいと思う。


ということで

若人よ。愚痴を言って居ないで、突きぬけろ!!


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